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かっさについて

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「かっさ」は漢字では「刮痧」と書き、中国語では「クワシャ」「グワシャ」「グアシャ」と発音します。
かっさ

「刮痧」の「刮」は「こする」という意味で、「痧(シャ・サ)」はかっさをした際に経絡のつまりがある箇所に出る赤や紫の斑点のことです。

かっさは中華圏に伝わる伝統民間療法で、経絡のつまり:気結がある箇所をかっさプレートでこすり、痧(シャ・サ)を出すというのが「刮痧」です。

牛の角や石、陶器などで作られたかっさプレート(かっさ板)で身体の不調の部分(経絡のつまり:気結)をこすり、経絡のつまりを流します。かっさはかっさプレートのほかに、レンゲなどでも行うことが出来ます。

顔の美容かっさ日本では近年、小顔効果やリフトアップ効果の高さなど顔の美容かっさの効果の高さがテレビや雑誌などで紹介され、美容法としてのかっさの人気が高まっています。

リフトアップしたり、むくみを取って小顔になったり脚痩せしたりなど、かっさの美容法としての効果が有名になり、美容かっさを提供しているエステサロンなど各種サロンも増えています。

かっさが昔から盛んな台湾では、かっさは中医(東洋医学のお医者さん)が療法として行っているだけでなく、家庭でも日常的にかっさが行われています。

かっさプレートかっさのやり方・方法やかっさプレート(かっさ板)の使い方を学べば自分でもかっさをすることが出来ます。

かっさは本来は経絡の流れに沿ってするものですので、かっさのやり方や方法を学ぶことは経絡を学ぶことでもあります。

かっさは頭痛・肩こりなどの改善や、風邪のひきはじめ、暑気あたり(熱中症)や夏バテの時にもよく行われます。家庭ではかっさプレートの他に、レンゲや瓶のふた、皿なども使われます。

身体のかっさをすると、経絡のつまり(気結)のあるところには、「痧」(シャ・サ)と呼ばれる赤や紫のかっさ痕が出ます。かっさが盛んな台湾では中医師(中医学・東洋医学の医師)はかっさをして「痧」の出方(色や凹凸など)で診断を行ったりもします。
かっさの痕:「痧(シャ・サ)」

「痧」(シャ・サ)は数日から一週間で自然に消えます(代謝の良し悪しなどにも寄るため、個人差があります)。顔のかっさをする際は「痧」(シャ・サ)は出ないように行います。

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