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排酸術とは

排酸術講座

排酸術(はいさんじゅつ)、経絡排酸療法とは身体にたまった老廃物・毒素を出す東洋医学(中医学)の療法です。
排酸術の本 排酸術

排酸術は「排酸棒(柔筋棒)」という専用の道具を使って施術をします。

排酸術の特徴の1つは、軽い力で操作することができ、かつ力が深く入ることです。

排酸棒は作用面積が小さく、身体の組織の中に溜まった老廃物に対して強く働きかけ、老廃物を効率的に排除することが出来ます。
排酸術2

排酸術は「かっさ」の効果も合わせ持っていることに加え、表皮から深層組織まで効果的に働きかけます。

また、ツボを刺激する際にも排酸棒で刺激すると、刺激量が大きいため、得気(鍼灸などで針がツボに達したときに、だるい・しびれる・重い・脹る・冷たい・熱いなどの感覚が生じること)が早く、手で施術するよりも軽い力では効果を出すことが出来て効率的なのに加え、施術者の身体にも優しいのが特徴の1つです。

手で軽く排酸棒を持ち、座ったままで全身の施術をすることが出来ます。
排酸術3 排酸術4
かっさが盛んな台湾では排酸棒は40年ほど前から中医(東洋医学・中医学のお医者さん)の元で使われて来ているものです。

排酸術は施銘老師という中医が発明し、東南アジア圏や香港などでは頼医師という中医によって普及しました。

排酸術は東洋医学・中医学の理論に基づいた療法(経絡排酸療法)で、経絡を通し、身体の中に蓄積した老廃物を取り除き、血液とリンパの循環を通じて「不通則痛(通じざれば則ち痛む)」の問題を解決するものです。また、物理的にツボを刺激することで、体の生理機能を強化します。

かっさだけでなく、様々なマッサージやエステが盛んな台湾では、施術によって手や指、腕、肩など身体の一部を酷使し、身体を痛めているセラピストがたくさんいます。

排酸術は施術者が軽い力で施術をすることが出来、しかも効果が高いため、職業病で手や指、腕、肩などを痛めがちなエステティシャンやセラピストの方で施術に取り入れている方も多いです。

高い効果でお客様に満足していただけることに加え、施術者の身体の負担が少ないことが排酸術の大きな特徴です。

排酸術 脚の施術

かっさ・経絡講座でかっさを学ばれた後、排酸術講座を受講されて排酸術をサロンメニューに導入されているサロン経営者の方も増えてきました。

排酸術をサロンメニューに導入されている方のお声

排酸術 お声

排酸術はかっさより更にメニュー導入しているサロンがまだ少ないため、排酸術を導入してからはインターネットで調べられて遠方から来店されるお客様も増えたというサロン経営者の方も多いです。

排酸術を提供しているサロンはかっさ提供店のページに排酸術のマークが入っています。

(※かっさ提供店のページにサロン情報を掲載されていない店舗もあるため、排酸術の提供サロン全てではありません。)

排酸術を学ぶことが出来る排酸術講座の詳細はこちら

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