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かっさは漢字では「刮痧」と書き、中国語では「クワシャ」「グワシャ」と発音します。

「刮」は「こする」という意味で、「痧(シャ・サ)」はかっさをした際に経絡のつまりがある箇所に出る赤や紫の斑点のことです。

はじめてかっさ痕=痧(シャ・サ)を見られる方は、あざのように見えて驚かれる方もいらっしゃいます。

かっさの痕:「痧(シャ・サ)」

日本ではかっさはテレビや雑誌などで小顔効果・リフトアップ効果が取り上げられていますが、顔のかっさの場合は通常、かっさ痕は出ないようにかっさします。

かっさ痕()は経絡につまりがあるところに出るのですが、はじめてかっさ痕()が出るところを見られる方は、軽い力でかっさしていて、それほど痛くなくても、どんどん赤くなっていくのに驚かれる方が多いです。

かっさの痕があざのように見えて、とても痛そうに思わる方も多いですが、それほど痛くないことも多いです。

かっさは「刮痧」=「こすって痧を出す」と書く通り、かっさをすると痧は出るものです。

昔から中華圏の中医(東洋医学・中医学のお医者さん)はかっさ痕()の出方によって患者さんを診断されたりしていたそうです。

かっさ痕()は代謝の良し悪しにもよりますが、数日~1週間程度で消えます。

かっさ痕:痧を出す方が好きな方もいれば、日本では身体にかっさ痕が出るのは嫌だという方もいらっしゃり、かっさ痕が残らないかっさ板(無痕かっさ板)を使ってかっさを行っているサロンもあります。

かっさ痕 痧

上の写真は背骨のラインと左側を牛角(牛の角)のかっさプレートでかっさし、右側を無痕かっさ板(かっさ痕が残らないかっさプレート)でかっさしたものです。

左側に出ているものがかっさ痕()です。

右側は少し赤みは出ていますが、ではなく、赤みはすぐに消えます。

牛角かっさプレートについてはこちら

無痕かっさ板(かっさ痕が残らないかっさプレート)についてはこちら

かっさを受けられるサロンはこちら
(※無痕かっさを行われているかはサロンによります。詳細は各サロンまでお問い合わせください。)

本格的なかっさを学べるかっさ・経絡講座はこちら