イギリスのレスターで活動するセラピストHitesh Patelさんが、クライアントをかっさした後の背中の写真をフェイスブックにアップしたところ、「かっさ痕(痧 シャ・サ)」を見慣れないイギリスの人たちの中で話題となり、10/11の投稿が1週間で23,000以上もシェアされて世界中に拡散されています。

各国のニュースや新聞のサイトにも取り上げられて、更に世界中に拡散されていっています。

各国のニュースでも取り上げられ

この拡散は各国のニュースでも取り上げられ、ニュースを見た人によりますます拡散されています。

イギリスではデイリー・メールやイブニングスタンダードなどの新聞のサイトでも取り上げられ、スペイン、ベルギー、スロバキア、クロアチア、南アフリカ、チリ、香港、韓国など各国のニュースでも取り上げられました。

【イギリスDailyMail】Shocking image of red scratches covering a woman’s back look like they’ve been caused by a car accident – but can YOU guess how she got these horrific marks?

【アメリカREVELIST】This is what your hairdresser’s back looks like, so maybe don’t complain to them

【ニュージーランドHerald】Hairdresser shares shocking photos of injuries caused by her job

【南アフリカW24】This is how styling hair might be affecting your hairdresser’s back!

クライアントの Grace Campbellさんは美容師さんで、職業上、不自然な姿勢を長時間取り続けることが原因で背中を痛めていました。

Hitesh Patelさんのサロンには、歯科医、フィットネスインストラクター、整備士など、美容師と同じように仕事上不自然な姿勢を取り続ける職業のクライアントさんがいて、傷めた体のケアをしているそうです。

イギリスの方にとっては見慣れない「かっさ痕(痧 シャ・サ)」がショッキングで注目されたわけですが、ニュースではかっさが体の滞っているところを解消することや、「かっさ痕(痧 シャ・サ)」の色による違いなども説明されています。

この写真をきっかけに、はじめて「かっさ」というものを知った方の驚きのコメントがたくさん寄せられていました。

中には「美容師さんってたいへんなお仕事ね…」というコメントもありました。

自分も施術で手や腰などを痛めたことがあるシャオ先生は、セラピストの職業病を防ぎたいという気持ちが強くあります。

かっさ・経絡講座はもちろん排酸術講座などの上位講座でも、セルフケアの重要性とセラピストのセルフケア方法を必ず生徒さんにお伝えしています。

外国人などはじめて「かっさ痕(痧 シャ・サ)」を見る人はまずギョッとされますが、中華圏では家庭でもかっさをしますので、「かっさ痕(痧 シャ・サ)」を目にする機会も多く、珍しいものではありません。

中華圏の芸能人のかっさ痕

今回の拡散で世界のたくさんの方が「かっさ」と出会い、興味を持たれました。
これをきっかけに是非実際にかっさを体験していただきたいですね。

「かっさ」は見た目は痛々しいですが、実際には気持ちいいと感じられる方の方が多いんですよ。

是非、実際にかっさを体験していただきたいですね。

本格的なかっさのやり方・方法を学ぶかっさスクール

シャオ先生による、かっさ・経絡講座の詳細はこちら

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