かっさの効果、やり方、マッサージ方法、かっさプレートの使い方や選び方、かっさを学ぶスクール講座などかっさの総合情報サイト

かっさのやり方・方法

かっさは「刮痧」=「こすって」「痧(サ・シャ):かっさ痕を出す」と書く通り、かっさプレート(かっさ板)やレンゲなどで皮膚をこすり、経絡のつまり(気結)を流して経絡の流れをスムーズにし、体内の気・血・水のめぐりを整えていく療法です。そのため、かっさは基本的には経絡の流れに沿って行います。
かっさのやり方・方法

四肢のかっさ:腕や脚のかっさをする際のかっさの方向は上図のようにかっさするというのが原則ですが、目的によっては違う方向にかっさをする場合もあります。

ですので、かっさの方法で腕や脚のかっさの方向を全て上から下、あるいは下から上と書かれているものも間違いということではありません。

目的に応じたかっさの手法(かっさプレートの使い方や方向)を学ぼうとすると、経絡についてや詳しいかっさの方法を学ぶ必要があります。

かっさが盛んな台湾の場合、中医師(東洋医学・中医学の医師)は治療としてかっさを行っており、脚のかっさの場合、むくみを取りたい場合、脚やせしたい場合、どこかの痛みを取りたい場合、どこかの体調が悪い場合など、目的に応じた方法でかっさを行っています。

かっさ・経絡講座では経絡に基づいた本格的なかっさを学ぶことが出来ます。

かっさは民間療法ですので、セルフケア・ホームケアで自分でかっさをする際にはそこまで厳格にやり方や方法を気にしなくても出来るのもメリットです。

経絡や経穴(ツボ)を詳しく知らなくても、大体のラインに沿ってかっさプレートなどでこすることでマッサージ効果は得ることが出来ます。

かっさのやり方・方法、かっさプレートの使い方の映像

かっさ痕が残らない無痕かっさ板の使い方の映像ですが、牛角かっさプレートなど他のかっさプレートでも基本的なかっさのやり方・方法は同じです。

顔のかっさの方法、フェイシャルかっさマッサージ【日本語字幕】

小顔効果・リフトアップ効果が評判の顔のかっさの方法無痕かっさ板(小)を使った、顔のかっさの映像です。

頭・首のかっさの方法とマッサージのやり方【日本語字幕】

頭・首のかっさの方法と頭のマッサージのやり方。

あざのようなかっさの痕が残らない画期的なかっさプレートである無痕かっさ板を使った、かっさの方法の映像です。

液晶を見る機会が多く、目の疲れ、頭痛を感じることが多い人にも頭のかっさは人気があります。

背中・お尻のかっさの方法、マッサージのやり方【日本語字幕】

デトックス効果が大きい背中と臀部(お尻)のかっさの方法とマッサージのやり方。背中とお尻のかっさには無痕かっさ板(大)を使っています。

一般的なかっさプレートでかっさをすると背中や肩はあざのようなかっさの痕が残りやすいところです。

「かっさの効果は得たいけど、かっさの痕が残るのは・・・」という方は無痕かっさ板を使うと、かっさ痕を残さずにかっさを行えます。

普段は牛角製などの通常のかっさプレートでかっさをし、薄着になる機会が多い夏場などはかっさ痕を残さないために無痕かっさ板でかっさをするなどの使い分けも出来ます。

また、頭や顔は通常のかっさプレートでかっさし、かっさ痕が出やすい背中や肩は無痕かっさ板を使うなどの使い分けをされている方もいらっしゃいます。

お腹のかっさの方法、痩身かっさマッサージ【日本語字幕】

痩身効果・お腹痩せ効果が評判のお腹のかっさの方法

お腹痩せ、痩身効果などの美容効果を求めてかっさをされる方も多いです。

かっさのお腹痩せ・痩身効果

脚のかっさの方法 脚やせかっさマッサージ【日本語字幕】

痩身効果・脚痩せ効果が評判の脚のかっさ方法。脚(太もも・ふくらはぎ)のかっさの映像です。

脚やせ、痩身効果など美容効果を求めてかっさをされる方も多いです。

かっさの脚痩せ効果

胸と腕のかっさの方法、マッサージのやり方【日本語字幕】

胸(デコルテ)と腕のかっさの方法とマッサージのやり方。

かっさのご注意事項

  • かっさの前はかっさ油、椿油、オリーブオイル、精油(乾性でないもの)、吸収されにくいタイプの乳液などかっさプレートの滑りをよくするものを塗ってください。
  • かっさは一日一回でよいです。
  • もし、赤紫色の点状のものが出たら、それはかっさ痕(さ・しゃ)です。かっさ痕が出るのは身体に少しトラブルがある証拠でもあります。
  • かっさ痕がまだ残っている間にかっさをしないでください。かっさ痕が出たら消えるまでかっさはお休みして、かっさ痕が消えたら再開するようにしてください。通常、数日~1週間前後でかっさ痕は消えます。
  • 月経前3日間は無理をしないようにしてください。妊婦はかっさをしないでください。

かっさのアフターケア

  • かっさの後は10~20分休憩するようにしてください。風に当たって冷えないようにしてください。
  • かっさの後は、ナプキンなどでオイルを吸収させ、かっさプレートをふき取ってください
  • かっさの後は水分を摂るようにしてください。300~500ccの水やぬるま湯などを飲んでください。少し塩を加えてもよいです。消耗した水分補給になり、めまいや疲労を防ぐためです。また新陳代謝を促進させ、代謝物の排出も早めるためでもあります。
  • かっさの後は身体を冷やさないようにしてください。冷たい水に触らないようにし、冷たいシャワーを浴びないでください。温かいシャワーにしてください。かっさ後にお風呂につかる場合は少し時間をあけてください。お風呂上りにかっさをして、そのまま寝るのが最も良いです。
  • かっさをしてから数日は、かっさした場所が痛くなる事がありますが、正常な反応です。
  • かっさした後の食事はあっさりとしたものにしてください。油っこいもの、辛いもの、揚げ物、刺激物、飲酒などはさけてください。

かっさの痕(痧:シャ・サ)について

あざのようなかっさ痕 痧(シャ・サ)について

かっさ・経絡講座かっさ・経絡講座では本格的なかっさのやり方・方法やかっさプレートの使い方、経絡や経穴について本場の講師から学ぶことができます。

かっさ・経絡講座の詳細はこちら

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