梅雨の不調に 湿気を取る膝下のツボ

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湿気を取る膝下のツボ4選

梅雨の時期は外気もじめじめしますが、身体の中にも湿気がたまり、湿疹など皮膚のトラブルや、食欲不振、胃もたれなどの胃腸の不調、むくみや手足の倦怠感、四肢の痛みなどが起こりがち。

今日は梅雨におすすめの湿気を取る膝下のツボをご紹介します。
梅雨のダル重~を感じた時は、ぜひこれらのツボを押したり、かっさしてみてくださいね。

足三里(あしさんり)穴

湿気を取る膝下のツボ 足三里
足三里(あしさんり)は膝のお皿の下の外側にあるくぼみの下指四本分のところにあります。胃腸の働きを高め、水分代謝をよくします。

豊隆(ほうりゅう)穴

湿気を取る膝下のツボ 豊隆
豊隆(ほうりゅう)はすねの外側で筋肉が最も盛り上がっているところにあります。体の濁った水分を排出するツボ。体の循環を良くして、水分代謝をよくします。

陰陵泉(いんりょうせん)穴

湿気を取る膝下のツボ 陰陵泉
陰陵泉(いんりょうせん)は内くるぶしから骨の際に沿って指でなぞっていくと、膝下あたりでぶつかって止まるところにあります。押すと痛みがありますので、軽く押してください。むくんでいる時は特に痛みを感じやすいです。

承山(しょうざん)穴

湿気を取る膝下のツボ 承山
承山(しょうざん)はふくらはぎの中央にあります。アキレス腱を下から指でたどって、指がとまるところにあります。ふくらはぎの排水・排毒のツボで、体全体の湿気をとるのに重要なツボでもあります。梅雨に感じやすい下半身のだるさにもいいツボです。

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